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| 制作:特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所 TEL:078-230-8511 E-mail: バスの運行やバス券については、みなと観光バス株式会社(TEL:078-845-3710)までお問い合わせください |
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| くるくるバスが走るまで | このような経緯を経て バスは高台を走り出しました。 |
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| ● 全国都市再生モデル調査にて NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸がバスを実験運行 (運行業者:みなと観光) 実証実験結果(2004年2〜3月) 住吉台ルート 平均239人/日(最大367人/日) 渦森台ルート 平均109人/日(最大185人/日) ↓ ↓「絶対バスはいる!」と「乗車行動」にて明確に示す。 ↓ ● 住民の熱い思いを「本格運行」につなげるため、 神戸まちづくり研究所が事業を継承。 ↓ ● 東灘交通市民会議を発足(住民・行政・事業者参加:森栗座長 2004年6月) ↓ ↓バス運行実現に向けて研究・調査・議論の公開などを通じて ↓市民合意と多面的協働を図り・・・ ↓ ● 平成17年住吉台くるくるバス運行開始!⇒ 東灘交通市民会議開通記念号(PDF) 「くるくるバスを守る会」が発足 ↓ ↓市民でこのバスを守り育て、「地域の足」として末永く定着させよう! ↓ ● 平均500人/日の利用見込みと思われていたが・・・・ ⇒ 現在多くの住民が乗り、路線の持続展望が見える!! |
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| 資料たち | お気軽にお問い合わせ下さい。 078-230-8511 神戸まちづくり研究所 |
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| 有償ですが お分けできます。 |
⇒月別利用者数 |
| ⇒ 交通再生の課題 |
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| ⇒ 交通市民会議速報 |
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| ⇒ くるくるバス通信 (ちょっと立ち読み(PDF)) |
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| これらをセットにして、お送りすることができます。(5,000円) この収入はくるくるバスを守る会の運動の一部になります。 くるくるバスを支える住民の皆さんへの支援・エールとしてぜひお求め下さい。 |
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| くるくるバスのこれから・・・ | ||||
『みんなのもの』 くるくるバスを守る会代表世話人 永原 隆憲 おかげさまで、2年間安全に走り続けてくれました。今や、住吉台は公共交通の空白地域ではありません。高齢者等交通弱者にとっては、少々住みづらい町でありましたが、安心して暮らせるようになってきました。地域の交通問題に、住民みんなが問題意識を持って主体的に取り組んだ成果です。1日約900人の利用まで伸びてきました。住民が乗ることによって運行が維持される、この視点からすれば、住民の役割として一定の需要保障はできつつあるのではと思います。 バスという名称は、18世紀頃にロンドンで運行されていた乗合馬車「オムニバス」に由来するもので、ラテン語で『みんなのもの』という意味です(中川浩一著「バスの文化史」)。開通後「守る会」を作り、路線維持に必要な課題や通信の発行に取り組んできました。これこそ、『みんなのもの』を象徴しています。今後も、住民ニーズの把握や便益性、それに伴う採算性について事業者と充分に話し合っていかねばなりません。これからの「場」に住民全員が参加することが最も重要であります。有意義な時間を共有し、ワークショップ本来の目的である「個を超えたつながりの回復」を実践することによって、バスは走り続け、まちは「質的成長」をしていくことでしょう。 「守る会」で経験し学んできたことを生かし、各活動団体との「横の連携」「ヨコのつながり」を強め、絆づくりをして以下なければなりません。地域ぐるみの取り組みで、わがまちへの愛着心を育み地域力を高めていくことが大切です。バスは「住民交流サロン」でもあり、その一端を担っております。 |
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| くるくるバス通信第14号(平成19年1月号)より抜粋 | |||||
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